〜ダイビング・海洋講習〜



<行程>若狭湾へ→ダイブ1本目→昼休憩→ダイブ2本目→夕食→眠死


前日の深夜バイトから寝ずに始発で行ったダイビング海洋講習。舞台は福井県の若狭湾!ただしほぼ岸から離れないので透明度はわずか6Mでした。船で30分沖合まで出れば、最高透明度50Mを誇る素晴らしい日本海が見られる場所ですが。今回はあくまで講習なので、しょうがないです。

そんな世界最低の海(ダイビングショップの人いわく)でも、ナマコやちっこい魚たちはポツポツといました。ほんとにポツポツと…。


初日、始発に乗り、さぁちょっと寝るかと思ったら、いきなり人身事故…。10分くらい電車停止。元々始発で行っても時間ギリギリにしか着けないっつうのに、人身事故で一本電車が遅れることに…。何してんだよ朝っぱらから。。。 一体遅れたものの、凄い走ったら間に合うということが判明し、重い荷物を担いで…凄い走った。

間に合った…汗が滴り…。

ダイブショップの車に乗り、物凄い悪路で若干車酔いしながらも、揺れと心を一体化するんだ…とか訳わからないことを念じながらいるとなんとか少しだけ寝ることができた(やればできるってか)。
 
2時間半かけて到着。


なんっっっにもない。コンビニもなんにも。携帯圏外って、えぇっ!?


着いたら早速一本目のダイブ。やることを一通り聞いて、いざゆかん。
海水ってやっぱり辛い。唇についただけでやっぱり辛い。当たり前だけど。
そしてやっぱり身体は思うようには動いてくれない。いろんな機材の重量を制御しきれずに、身体が勝手にあっちへ行き、こっちへ行き…。難しい…。身体を水中で止めるのが全然できないのです。中性浮力ってやつです。無駄な動きが多すぎて呼吸をしすぎるからダメなんだそうだが…果たして。

旅行記のページに書いてるけど、旅行記っぽくないですな。こりゃ、普通の日記だ…。


その後昼食に弁当を食べ(一つじゃ足りない!)、休憩時間がてら、まさかの気温32℃の快晴の中、日焼けを試みました。ウッチャンナンチャンの内村さんばりに白肌な僕ですが、弱ヒリヒリなくらいまで焼きました。ちっとは黒くなるかな?
     


第一声で肩だけ赤くなりすぎたことを指摘され、二本目のダイブの説明を聞きます。
機器の脱着やらマスク(ゴーグルみたいなやつ)から水を出すやら、そういう細々したことはちゃっちゃとできるんですが、一番重要で一番難しいのはやはり、水中で安定して動くこと。なかなかどうして。プール実習の前、つまりまだタンクとか背負って水中に行くということを経験したことがなかった時代には、水泳やってるんだしそんなに苦労せずにできるようになるだろうと思ってたけど、潜れば潜るほどできない自分を受け入れざるを得なくなり…。呼吸のとフィンのコントロール、うまくなりたいです。1M向こうのジュースをストローで吸って、1M向こうのろうそくに息を吹き掛けるイメージ。つまり、ゆ〜っくり吸ってゆ〜っくり吐く。水泳の呼吸法と違うんだよなーココが難関なんです。


二回目のダイブから上がって機材を洗ったら、民宿に行って待ちに待った夕食です。


夕食前にふらついた時に撮った写真。ほんとになんもない。
  

魚尽くし。
 
うまいの。手づくり感とかもあって。エビフライも中身デカイの。ブリブリで。サザエもいるし。昼メシ足らなかったこともあり、存分に腹いっぱい喰った。満足。


うちの実家の風呂場をちょうど二倍くらいにした(材質まで似てた)大きさのこじんまりな民宿風呂に入って、その後ログ付け。毎回記録を残していくんですね。 その時にインストラクターが、ダイビングのおもしろさや、上の段階の免許取るべきだとか、うちのショップの社長とエースダイバーは頭がイカれてるだとか、2時間くらいいっろんな話をしてくれたんだけど、もーほとんど覚えてないですね(笑)だって昨日寝れてないんだもん。行きの車の中も極悪路で寝れなかったし。慣れない機材を身体に縛りつけて海にも潜ったんだし。そりゃあ話なんか聞いてられないですよ。眠い眠い。

11時を過ぎてやっと話が終わり、寝ます。まー布団に横になって、いつ眠りについたのでしょうか。記憶がないです。

 


 
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