〜サルタ 1/24〜



<行程>サンベルナルドの丘→お土産物色→長距離バス


朝8時起床。毎日同じ朝食を食べて、出かけます。
 


9:15、山登り開始。

このサン・ベルナルドの丘、サルタに着いたときは登る気なかったんだけど、滞在が一日伸びたし、ほかにやることないし、ロープウェイしかないと思ってたら実は階段あるって聞いて、じゃあ暇つぶしに登ろうかと思い至ったのです。

     


ランニングしてる人、家族、カップル、おじいちゃん&おばあちゃん、車で登るずるい人(車道もある)、自転車で上から猛スピードで下ってくる人…


30分で到着!意外と短いではないか。1時間を覚悟して登ったのに。


     
上からの眺め。広いんだ。都会だ。


早く登れちゃったから、しばらく木陰のベンチに座って読書。まだこの旅4冊目。持ってきた8冊全部は無理かなぁ。
 

丘の上の木陰の下、鳥たちのさえずりを聞きながら読書。日本じゃ絶対しない。


10時を過ぎて、ゴンドラが動き始めた。

11時、階段を下りる。数えてみた。

………1083段!

下りたら、こんなの見つけた。
 

1070段だったんだー…。誤差の範囲ということで…。


それから中心地付近に戻ってきて、昼飯。今日はなんだか暑いなぁー。


 
ロクロ。数種類の豆と牛肉とベーコンがゴロゴロ入ってるシチュー風の一品。もちろんうまい!ほんとハズレがないなぁ〜。

地元岐阜や愛知で、モーニングコーヒーを頼むとサンドイッチやら目玉焼きやら出てくるけど、こちらでは料理を注文すると(あるいは最初からテーブルの上に)パンが出てくる。無料みたいで、これだけでもまあまあ腹が膨れるのでは?


12時半、やることがなくなった!3時のバスまで暇!

スーパーでばらまき用の土産を物色してたら意外と早く時間が過ぎて、結局マテ茶のティーパックを買ってバス乗り場へ。


かばん重………飲み物が多めに入ってるからかな…アルゼンチンは水道水飲めるから、2L×2入れてきた……


5分遅れてバスが来て(またか…)、バックパックを預ける時に強制チップを要求された……初めてだ……

バスはすごいすいてた。ポサダス行く人は少ないみたい。そっち方向行く人はみんな、首都のアスンシオンか直接イグアス行くんだろうな。

僕がなぜエンカルナシオンから入るかというと、
・ブラジルビザが即日発行という噂(アスンシオンは翌日だっけ?)
・世界遺産のトリニダー遺跡が近い
・うまくいけば、着いた次の日にイグアスの滝に行ける
という理由から。
パラグアイは通過する一瞬でちょっとだけ楽しもうかなって程度だな。面積は日本と同じくらいだけど、ほとんど手付かずの土地みたいで、ガイドブックに名前が上がってる都市は上の二つと、イグアスの国境にあるシウダデルエステのみだし。


さて、この旅初、隣に人がいないゆったり空間で、18時間の夜行バス〜。

時間通り(できれば時間より早く)着いてくれよー!ビザの申請は早く行かないとダメなんだからー!


     
軽食&夕食。パン系ばっか。


笑い上戸なおばあちゃんはうっさいし、通路を挟んだ隣には熟年カップルか夫婦だかがいて、片方が寝てるところにいきなり音立ててキスしてるし。うざいなー……

でも、2席使えるとだいぶ快適。本は5冊目に突入。DVD上映やめてくれたらいいんだけどなぁー…。


明日へ−

 


 
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