〜プノンペン 8/3〜



<行程>朝食→王宮→ワットプノン→橋→セントラルマーケット→アヒル→バテバテ


ふて寝で早くに就寝したので、結局早起きしてしまった笑 6時起床笑

まだ部屋を変えるにも(安い部屋に移るのだ)早過ぎるから、荷物を置いたまま朝食を探しに出た。

すぐそこにある広場。
       


どっかに屋台あるだろーと歩いていたら、ちゃんとあるものだ。発展途上国だからね!
 

なんとなく注文して、

 
よくある朝食だな。米の違いにも慣れてきたよ。おいしいよ。

水大丈夫かなーと思って、一応口にはしなかった。

戻ってもまだ7時。iPhoneで遊んでました。アプリは偉大だ。

8時を過ぎたのでもうそろそろいいかなぁと。

部屋を変えてもらって、さぁプノンペンの街をさ迷うぞ!

まずは一番近くにある王宮。

 

カンボジアの王宮カラーは黄色なんですね。仏さんが大量に鎮座しておった。

さすが王宮だけあって?、ノースリーブとか短パンはダメらしい。ノースリーブにスカーフを羽織っていた人が止められてた。あの人はどうしたのだろう。着替えに戻ったのかな?

         
ナーガ、カッコイイ!

         

 
ふてぶてしい。

     
でっかい足型。

   
色がはげてる箇所がある。こういうのを見ると、あぁこれも作りものなんだなぁって現実に引き戻される。

 
意外にさらっと見終わって、北上する。

暑さハンパないぞー。昨日までは曇ってたのに、この日は快晴ー。焼けるー。

ばてた。

 
赤ナーガ。

セントラルマーケット。とりあえずここに行けばなんでもある。
   

また来るつもりだったのでさささっと見て、さらに北上。


ばてたー・・・!夏バテや、、、。ベンチで涼む。ばてた。


さて、次はワットプノンというとこ。まぁ、ガイドブックに載ってたから行っただけだけど。
       
お尻プリンとしすぎやろ。

ここ、1ドルって書いてあるけど、裏から上って行けるのだ。僕は知らずに裏から行ってしまった。結局1ドルは払ってない笑

さらに北上して、橋まで来た。なんか、日本とカンボジアの友好の橋とかなんとか。よーわからんけど、目指してみた。ばてた笑
 

あ、今ローカルバスを待ってた人たちが、バス来たのに全然減速してくれなくて全速力で追いかけていった。30mくらい走ってった笑

   
どんだけ乗るのよ。


それから、ものすごい交通量で肺がやられながらも、あと、暑さと足の疲れもだけど、頑張って歩いて、セントラルマーケットまで戻ってきました。

バイクタクシーは、使いたくなかったのだ。自分の足で歩きたかったのだ。もう、歩いてるとすんごいたくさん声かけてきてうざいのだ。車よりバイクのほうが多いのではないか。しかもみんな後部座席を付けている。通るたび、ヘイ!バイク!?トゥクトゥク!?って。うざいよー。外国人はカモだからねー。カモネギだからねー。

甘味処に入って一服。ここでだいぶ癒された。水もガブガブ飲んだ笑 腹下したらどうしましょ。
   

屋台では水はガブガブできないから、回復したなー。

そして、縦横無尽なセントラルマーケットを歩き回る。こういう場所、おもしろい。
     
虫!!!

ふと、宿のおっさんに会って、奢ってくれた。
 

また甘味。でも甘党ですから。回復〜。

そしてミックスジュース。
   
お初。ドリアン入れたらドリアン臭がけっこうな。でもおいしかった!はまった!氷をいっぱい入れてて、超冷たくて生き返る!


だいたい街の配置がつかめてきた。近くにあるデパートに行ってみる。


これがまた、すごいちゃんとしてるのだ。日本にあっても全然通用するような、ちゃんとした大型デパートなのだ。7階建てで、なにもかもある。セントラルマーケットとデパートさえあれば、この世のものは全て揃うのではないかというくらいな。

日本食もけっこうあった。日本語の商品がいろいろと。

デパートの上から一枚。・・・特にコメントなし。
 


そこを一周して、さぁ出ようかと出入口に向かったら、


スコーーーール!


出られない!

雨宿り!

タイミング良かったのか?

早く止め!

実はこの文章、このスコールによってできた暇中に書いた!笑


さて、止みましたので、先に進みましょう。ちなみに、ここからこの日の最後までの文章は、当日の夜ベッドで寝転びながら書いております。Wi-Fiが使えたら、、、リアルタイムで原稿があげられるのに、、、。

そろそろ夜の屋台が出始める時間帯となってきたので、屋台が多く出るポイント目指して再び歩みを進めます。

オールドマーケットというところにやってきた。中も外も賑わってる。バイクも車も腐るほどいる。

屋台はあるものの、肉とか中華系のとかが多くてあんまりだなぁと思い、別の場所を目指します。腹減りより足の痛さがつらいっす。

大通りをどんどん進んで、数件屋台が出てました。

あ、余談ですが、カンボジアは、自転車は車道を走るのです。完全に、車道。バイクと車のあとを、よったよったと追いかけてます。台数は少ないけど。危ないなーとは思いません。だって、自転車がどうこう以前に、交通ルール自体が危ないもの。あるようでないような車線とか、人が平気で渡ったりだとか、そもそもバイク多すぎるとか。
でも、人が渡るとき、人側ももちろん注意しながら渡るけど、車・バイク側も避けてくれるんだよね。そうやって考えたら、運転手たちは常に周りを見てるってことだから、実は日本より安全運転だったりして。

では、屋台に話を戻します。

ここで、ついに出会うことができました。

この子と。


 
アヒルさん(孵化直前!)!!

やっと会えたね。

いただきます。

英語が通じなかったから、ジェスチャーで「どうやって食べるの?」って四苦八苦。
ま、本当は食べ方は事前に勉強してきたから知ってたんだけど、現地の人から聞いて、本当にそれが正解なのか知りたかったのです。

まずはスプーンの裏の平たいとこで殻のお尻を割って、中の汁を飲む。なんていうか、卵の味でしたよ。特別ヘンテコな味ではなかった。

んで、塩コショウっぽいのを付けながら、スプーンでほじくっていく。

ま、僕はまるっとつるっと出しちゃったけどね笑

     

アヒルの頭がもう出来てる。足っぽいのも見える。血管が殻の内側に張ってる。これからその黄身を使って最後の急成長を遂げようというときに、茹でられちゃったね。

アヒルの部分は、骨にこれからなるんだろうなぁっていうコリコリ感があったり、脳みそや内臓になるんだろうなぁっていう感触があったりだけど、味はそんなに。内臓の味がするかしないかくらい。内臓の味っていっても、魚でよくある感じのやつね。
黄身のほうも、普通の卵に比べたら薄味かな。白子みたいな食感に近い感じもあるかも。

でも、満足しました。これが食べたかったんで。

もう一つ満足がこの写真。
 
すごいいい家族だった。この姉妹がまたかわいいのだ。このボウズがかわいいのだ。お母さんがお茶目なのだ。僕がアヒルを丸ごとくり抜いたら、お皿を小走りで持ってきてくれた。いい家族なのだ。

アヒルの卵をもの珍しそうにしてる外国人を見て、微笑ましく笑ってくれるのだ。いい人たちだ。

 
なぜか本に夢中になっている。この写真を見せたら、「僕がいる!なんで!?」って顔してた笑

あぁ、楽しかった。


でも小腹がまだ空いてたので、日が既に落ちている帰り道の中、どっかで食べれないかなぁーと。


で、もうすぐ宿ってとこまで歩いてきて、入った店にて。
 

商品名がカンボジアなんとかって書いてあったから、きっと定番なんだろ。要はチャーハンと卵と肉だった。
日本と違うのは、日本は醤油や塩辛い系が多いけど、カンボジアは甘い。この一品も、ほんのり甘い。それがカンボジア流の味付けなのかな。甘党ですから、良いと思います!

 
昨日より踊ってる人数増えとる!笑

宿を出てから11時間、やっと帰ってきました。ガイドブックにある地図を、ぐるっと一周したよ。疲れた。

この日の部屋、コンセントが壊れてる・・・。通電しない・・・。

シャワーから出たら、バスタオル一枚巻いて待ってる金髪お姉さんがいた。そんなカッコで待たれても。。。共同シャワーが一つしかないから不便だけど、しょうがないよねー安いんだから。

さぁ、やることないし、寝ようか。明日はちゃんと友達と会えるかな?

 


 
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