〜シェムリアップ 8/5〜



<行程>アンコールワット→サンライズ→いろんな遺跡→マーケット&散策→ビアガーデン


4:40起床。眠い。顔洗う。眠い。

5時からトゥクトゥク乗って、アンコールワットの日の出を見に行く。僕らのトゥクトゥク、安全運転なのかなんなのか。遅い。抜かれまくりー。トゥクトゥクトゥクトゥクトゥクトゥク・・・。
 

3日で40ドルのチケットを買い、いざ。

トゥクトゥクトゥクトゥクトゥクトゥクトゥクトゥク・・・

明るんできたころ、着きました。人いっぱい。日本人もいっぱい。

 

ちなみに今日のドライバー、ジャッキー・チェンに似てた。東南アジアの人たちはたいていそうだろ!?とか言わないで、ほんとに似てたの。だから、僕らの中では、あだ名はチェン。


さてサンライズ(雲に隠れていたから、ぼんやりとした紅色だけ)しまして、例の有名なアンコールワット様の中に行ってきます。

 

   
日の出を待ちわびる人々。


   


         
側面がいい感じ。


 
修復色丸出し。


   
まだ朝早過ぎるから、更に中へは行けないんだって。待たずに次へ。今となっては、待っておけばよかった笑 まぁ待って中に入ったところで、ほかとの違いを見つけるのは難しいと思うが。。。

 

 


次。


 
バイヨンという名。いっぱい連なってる。

   
こういうのもなかなかオツ。ま、中に入ってしまえば・・・模様の違いなんかは・・・よくわからんが。

バプーオン→ピミアナカス→象のテラス→クリアンたち→プリア・パリライ・・・
 

   

       

 

 


なーんて、言ってもさっぱりわからないですよね。いろいろ歩いてまわったよーってことで。


 
アンコールワット世界遺産内にも集落が。寄付をせびられたぜ。・・・せびらないでくれい。

でも、さすがアンコールワット。日本語が堪能だ。売物の名前、値段、「安いよお兄さん」、「そんなの関係ねぇ」、「なんでやねん」。よく喋ることで。
知らなそうな言葉を教えようと、とりあえずパッと浮かんだ、「愛してる」って言ってみ?って5歳くらいの売り子に言ったら、「愛してない」って日本語で言われた。面食らった。否定形まで使いこなすとは天晴れ。

でも・・・愛してないなら、アンコールワット内の食べ物はもちろん高いので、食べてあげないー、お菓子で食いつなぐ。

   

綱引き。蛇引き?

トゥクトゥクトゥクトゥク次へ向かい、

トマノン→チャウ・サイテボーダ→
   


 


タ・ケウ→
     
5分の4サボりかっ。

タ・プローム→
             

 
!!?


 


スラ・スラン→バンテアイ・クディ。
   

       


正直、ちゃんと遺跡ごとに写真を分けられてるか自信がない!だって違いがわかんないんだもん!でもま、たぶんできてるでしょ。気になったところは撮ってるし。「あ、ここ違うかも」って思ったとこ。

今日の中では、タ・プロームが2番目に好きだ。1番はアンコールワット。
まだまだ修復中なのだ。カンボジア人がせっせと作業中。4人に3人はサボってるように見えたけど。きっと日本人にやらせたら3日くらいで作りあげちゃうんだろうなぁ。
でも、崩れてる感じが好き!


なんとこの日は12時に見終わってしまった。ほかのとこも行くなら追加料金って言うしー。でも、3日あるから急いでまわる必要もないんだよね。
・・・・だから、アンコールワットで待っとけばよかったかなー・・・と。後の祭り。

マーケットで下ろしてもらって、明日の料金交渉。相手も旅行者に慣れてるからだろうか、手強い。3ドルだけまけさせた。相場はよくわからぬ。トゥクトゥク1人11ドルで2人って、どうなの?
明日はバンテアイ・スレイという場所へ。早起きの必要はないから(といっても8時集合だから早起きなんだけど)。


 

オールドマーケットで昼飯を食べた。
 

Tはあまりおいしくないと。
美味しいじゃん!タイ料理よりよっぽど美味しいじゃん笑


Tが、ガイドブックに載ってるデザート屋さんに行きたい言うて、絶対そこ日本人御用達のところだから、高いぞ!って言ったけど、行くって。はいはいっつって。

若干道を間違えて暑さにへばりながらも、クーラーの効いたデパートで小休止し、それでも十二分にへばったあとで、辿り着いた。クーラーと日本語の世界。
料金も日本仕様です。
   

そこで冷えて回復して、隣接されてるお土産屋さんにお金を落としていく。僕は断じて買わないから、冷房の前で試飲のハス茶を飲んで待ってた。4杯も飲んでしまった。


宿に一度戻ってフリーのパソコンをやってたら、なんか馴れ馴れしいやつが話しかけてきて、今日一緒にビール飲みに行こうぜって。全然金額とか言わないから5ドルしか出さないからなと釘刺しておいて、行くことにした。拉致られたりしないよなーとか思ってたけど。

6時の集合時間までしばし休憩して、さて行くぞと。持ち物最小限にして、向こうの人の車に乗って、ビアガーデンへ。向こうはカンボジア人2人。英語をちょっと話す人と、日本語話せる人。危ないなー。

拉致られずにちゃんとビアガーデンに着いて、美しい女の人が迎えに来て(そういうの苦手よ)席につく。

日本語話せるほうは、ガイドやってるらしい。日本人相手の。英語ちょっと話すほうは、トゥクトゥクドライバー。

どれくらいカンボジアいるんだとか、仕事は?とか、どうでもいい話をしてたら、ビールきた。

 
警戒しながらも、飲むぞー。

日本語ガイドのほうは、なんかずっと電話してる。クメール語だからわからんし。英語のほうは、実は日常会話はあまり話せなさそうで、乾杯を連発。カンボジアでは、最初だけじゃなくて飲む度に乾杯するんだってさ。これは、話してても通じないぞと思いながら、ビールを飲む。

すると、明日はどこ行くんだ?って。

明日はこういうルートだ、ドライバーもいると言うと、あさっては?と。

あさっても同じドライバーでここに行くと話したら、安くするからこのドライバーと行こうと。実際安くなってたからいいかーと、その場のノリでOKしてしまった。もっと交渉したら、このドライバーに対しても安くできたかもやけど・・・アルコールに負けた・・・酒弱い・・・。

ま、最悪バックレるとして。

んで、支払い。当然の如く、僕らに支払わせるつもりだったみたい。そうはいかん。断じて言い値の5ドル×2人分だけ払って、あとは向こう持ち。まぁ、総額15ドルくらいだったから、結局僕らのほうが多く払ってるんだが・・・。これも最初の言い値を間違えたな・・・。

専属のドライバーに見つかるとダメだからと宿の近くで下ろしてもらい、またあさってに!と。

もっと命か大金の心配をしていたが、ただのせこい営業だった。あさってのドライバーを変えてくれ、でも今日の支払いもしてくれ、と。大きな警戒をしすぎて、少額のせこい営業をさらに値切るのを忘れてしまった。まだまだだ。

 
これ不味かった。

デパート行って水と食料を補給して、やっとシャワーだ!笑 水シャワー!首の日焼けの痛みもやっと治まってきたぞ。

この日は日の出前からの活動で、眠いさー。もはや3ドルの部屋は期待できなさそうだー・・・。今日も4ドル。。。

おやすみ。

 


 
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