〜ブルタンゲ 10/15〜



<行程>電車とバス乗り継ぎ→ブルタンゲ→国境→駅の街→健康的に帰宅


朝7時。駅集合。まだ完全に暗い。夜だー。そして刺すように寒いー。手袋を持ってこればよかった。。。
でも、中心部でやるマーケットは黙々と準備してました。尊敬するわ。

今回は、KVIにいた日本人さんと一緒にオランダ内のブルタンゲ(Bourtange)に行きます。グローニンゲンからは、電車で35分(Winshoten)→バスで1時間(Vlagtweddle)→バス乗り換えて10分でブルタンゲ(Bourtange)という、意外に長旅。距離的には60kmくらいなのに。

というわけで朝っぱらから、いや、太陽よりも早くから動き出しているのです。

   
電車でWinshoten。朝早いからか、ひと気がない。ってか朝焼け・・・。気温は2℃。寒い・・・。駅の雰囲気は、世界の車窓からのよう。どちらかというと自然の割合が多い感じ。

最初に来たバスの運転手に何番に乗ればいいか聞いてみると、14番だという。あれー調べたのは11番だったんだけどなぁー?
 

11と14を待ってると、11が先に来た!20分くらいは待ったけど。2℃の中にただ突っ立ってるのはキツイ!11が来たころにやっと太陽が照り始めたよー・・・。

11に乗り込み(後で見たら14でも行けるみたいよ)、Vlagtweddleへ。さすが(?)ヨーロッパなので町と町の間にも家々がある。発展途上国だったら、町を抜けたら草原荒地ですからね。

さて、Vlagtweddleまで来た。バス乗り換え。
   

・・・・・・。待てど暮らせど・・・・・・。

バスが来ない!なんで!?1時間待ったよ!
で、僕らが乗ってきたのと同じ番号のバスがまた来まして、尋ねてみたのです。

「予約が必要だよ」

ぇぇぇぇぇぇ・・・聞いてないっす。

でも、とっても親切な運転手さんが、自分のバスの出発時間を遅らせながらも予約をしてくれました。乗客の方々、貴重な10分間くらいを僕らにサンキュー!

15分後、バスが来た。

 

ワゴン車だな。バスというサイズではないな。これも・・・ちゃんとバス会社に登録されているんだろうか。

10分弱でBourtange到着。陽気なおばちゃん運転手で、料金徴収を忘れてた。行きのワゴン車代払ってない。。。

ま、いいとして、Bourtangeです。コチラ!

 
そう!Bourtangeを上から撮った写真を・・・・・・撮っただけです。はい、ポストカードを撮っただけです。

だって、上から見下ろせる場所なんてないですもん!造ればいいのに。こんなにきれいなんだから、収益出せるんじゃないかなぁ?どうかなぁ?
ちなみに、完全な星形☆じゃなくて、もっとカクカクしてますね。

せめてもの・・・

       

カクカクした感じはわかるでしょう?これが限界。斜面を見たら、きれいなとこなんだなぁって、わかりますよね!星形の上を歩きながらの写真です。
     
星の先っちょだから、三角に折れ曲がっているんですね。


街の中心。
     

小さい。15mくらいで端まで行ける。


風車。
     
ちびっこが回っている風車の羽根の影を追いかけていた。かわいっ!

ここの風車は小さい。でも中を見せてくれた!歯車たちが働いていた!
     
雑穀をひいてるのかな?


お昼ご飯。
   

マスタードスープというもの。オランダ料理。その名の通り、マスタードの味。辛い風味はあるけど、スープまで辛いわけではない。あくまで、マスタードの味。苦手な人も多いらしいけど、美味しかったよ!・・・ボク、なんでも美味しいって言う人だけどさ・・・。

その他いろいろ。
 
トイレ。

       


その後は、Bourtangeを一度出て、道をずんずん歩いた。なぜかって・・・

これさ!
   
オランダードイツ間の国境さ!うん、僕らも、犬の散歩中の人に聞いてやっと確信を持てた。オランダ語で「さようなら」って書いてあるんだけど、ほかにはなんっにも特別感がない、陸路国境。こっちでは県境みたいなもんだからね。
 


ちなみに、

   
こんな引っ掛けが上の青い看板の数十m前にあった。これはダミーだ!・・・もしくは、国境がとっても太いのか!?

んで、Bourtangeに戻って(ちょうど1時間くらい)、帰りのバス。

・・・・・・予約しないとですよねぇ。
友達(先輩だけど)が電話して、1時間待ちだと。まぁ、歩いても1時間半くらいだけど・・・バスを選択しました。きっと、僕一人だったら・・・歩いていただろうが笑

暖かい日差し降り注ぐ太陽の下で文庫本を読んで待つ。あぁ、朝はなんて寒かったんだ。

1時間後ちゃんとバスが来て、きっちり運賃も支払い、バスを乗り換えて駅のある街まで。

時刻は16時過ぎ。ちょっと街を徘徊しますか。

といっても、いたって普通の街。グローニンゲンがここらでは一番大きいからな。
   

ふらふらっとして、最後にスーパー寄って帰ります。グローニンゲン着いたのが18時くらい
。なんて健康的な旅。暗くなる前にお家に帰りましょ〜。


グローニンゲンに戻ってきたころには中心部のマーケットは終わっていて、
 
残骸・・・・・・・・・・。

 


 
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